前場の東京株式市場では、日経平均株価は続落。
米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明は市場が期待していた利下げ打ち止めを示すものではなかったことから、サブプライムローン問題に対する楽観的な見方が後退したようだ。日経平均は節目である1万4000円台を意識した戻り売りに押されているもよう。
33業種中、27業種がマイナスだった。信用不安が一掃するとの見方が後退したことで、不動産、証券、銀行、保険が売られたほか、商品市況の下落を受けて非鉄金属、鉄鋼、石油関連も軟調だった。半面、SDjgqzjgqTjg4k=">5pel5pys電気硝子の好決算を見通しを受けてガラス・土石製品が高く、原油安を受けて海運、化学などのセクターに買いが入った。
ファナック(NB100)
株価が持ち直してきたのは、2008年3月期の第3四半期の連結業績が好調だったからだ。SDjgq/jg6zjg7zjg6A=">5Za25qWt利益率は42.4%と四半期ベースで過去最高を記録した。